IPS細胞で椎間板の再生

今日の朝日新聞 夕刊に サルの脊椎髄核を使った研究で

その髄核の一部細胞が 軟骨の細胞に似ていることを発見できたと

記事がありました。

そこで様々な細胞になり事ができるIPS細胞をから

軟骨組織のような組織を作製し髄核を摘出したラットに移植したら

するとその髄核が再生し椎間板を回復させたとの内容です。

今後このような再生術ができると 世の中から椎間板ヘルニアがなくなるのかなとも

感じています。


接骨院へのかかり方一度、接骨院にご相談ください。

 

接骨院では捻挫 肉離れ 打撲 骨折 脱臼の施術を行っております。

受信後に第三者機関から照会といわれる書類が来ることがありますが

特に受診することには問題はありません。

様々な痛みや症状に対して施術をおこなっておりますので

一度 痛みの除去 治療をお考えになり

ご相談ください。


若者の起業が増えているように感じます。最近

 

 

 

今日

の天声人語にもありましたが

解雇のことをリリースという形で離職させられているようです。

近年の会社組織は管理者と労働者は全員がアソシエートと言われ平等な環境で仕事をしているようです。

しかし、現実は違うようで職場内で20キロメートルの移動を労働という形で強いられる。

仕事を休めば懲罰という点数がつけられて簡単に解雇ができる契約書を結んでいるようです。

問題は感じますが いい加減な気持ちで就業していると思わぬ人生設計になってしまうようにも感じます。

会社でも福利厚生がしっかりしている 週休3日制が導入されたなのでニュースを耳にします。

しかし、それだけ何らかの形で会社に貢献しないと長い時間継続した勤務いや人生設計ができない時代なんだなと

感じさせられています。

それと同時に 当院に来院される若者たちの中には 会社を辞めて起業する話を数件聞きます。

若者曰く 「自分のやっている仕事を胸を張ってみんなに言えない」

その言葉が耳からは難れません。

きっとその若者も会社で過ごす意味や やりがい 胸を張って生きたい

そんな気持ちで起業したのでしょう

私は夢のあるこの若者たちを応援したいです。

 


ほうれい線(たるみ)としわの違いについて

今日の朝日新聞では資生堂の研究員さんが

研究を進め しわとほうれい線の違いを詳しく記事にされていました。

結論は皮膚に下にある2ミリメートル真皮でのたんぱく質の一つ

コラーゲンを作成するネットワークが加齢とともに減っていくために

生じる現象だそうです。

 

鍼灸治療は 表皮 真皮 筋肉層に 影響を与えることができます。

痛みをとることもできますが

真皮層の新陳代謝を活性化することができることができます。

顔に鍼施術をおこない、その後顔全体に鍼が出てきて ほうれい線が消えます。

施術者としては 刺鍼後に しわがなくなるのでそれ以上の科学的な所見は

わかりませんでしたが 今回の新聞記事をみて鍼治療でたんぱく質のコラーゲンネットワークの改善で

たるみ・ほうれい線が消えるということが判明しました。

 


イソジン うがいと 橋本病の関係性が朝日新聞に記載あり

ワクチン接種後の体調不良などが

最近の話題になり 三回目接種の受診率が低下していると聞きました。

そんな中 当時 大阪都府知事が発した イソジンの活用が話題になりました。

そもそもうがい薬なので体への負担は少ないようにも考えますが

イソジンに含まれるヨウドが甲状腺の働きを抑制(少なくさせて)

甲状腺機能低下をもたらすことが分かったようです。

当選、しっかりとうがいをして ワクチンも摂取している方が

体調不安になると どうしてもワクチンの副作用ではなかと考えることが多数だと思いますが

 

だるい 体が動かないなどの症状があり

且つ、イソジンなどのヨウドが含まれる食品や医薬品を常用している方は

まず、そのあたりから対処していきましょう

2週間がめやすで体調が安定するとの報告があります。


2022年末年始の診療予定12/30-1/5まで休診です。

わさ接骨院の年末年始の診療予定をお知らせいたします。2021年12月30日より2022年1月5日まで正月休暇と

させていただきます。尚

12月29日夜8時まで通常診療中です。

また、

令和4年1月6日朝9時より通常診療を開始いたします。

 

よろしくお願いいたします。