甲子園球場 料金改定 2022年4月28日

今夏からの夏の高校野球大会での料金改定があります。

バックネットが2800円から4200円

外野指定席が500円から1000円に上がるようです。

ここまではいいのですが 問題点は学校応援団以外の客の入れ替えがなくなるということです。

要するに 各指定席をとったら一日中 甲子園で試合を見ることができる反面

第3試合だけ見たいから 昼から券を購入するために並んで買うようなことができない

いや、なくなるということです。

甲子園でのだいご味は 昨日勝った学校が翌日の第4試合に出るときは昼に行けば

大体、当日券で入場っできることができましたが

今夏からは 入れ替えが少ないので遅くに並んでも試合が見れないことが

多くあるという、少し自由な感じがなくなってしまうと考えます。

学校の応援団枠は 各チーム同じなので 一般客が帰らないと 次の客が入れない そんな状況になるため

楽しみが少し減ると考えます。


IPS細胞で椎間板の再生

今日の朝日新聞 夕刊に サルの脊椎髄核を使った研究で

その髄核の一部細胞が 軟骨の細胞に似ていることを発見できたと

記事がありました。

そこで様々な細胞になり事ができるIPS細胞をから

軟骨組織のような組織を作製し髄核を摘出したラットに移植したら

するとその髄核が再生し椎間板を回復させたとの内容です。

今後このような再生術ができると 世の中から椎間板ヘルニアがなくなるのかなとも

感じています。


ほうれい線(たるみ)としわの違いについて

今日の朝日新聞では資生堂の研究員さんが

研究を進め しわとほうれい線の違いを詳しく記事にされていました。

結論は皮膚に下にある2ミリメートル真皮でのたんぱく質の一つ

コラーゲンを作成するネットワークが加齢とともに減っていくために

生じる現象だそうです。

 

鍼灸治療は 表皮 真皮 筋肉層に 影響を与えることができます。

痛みをとることもできますが

真皮層の新陳代謝を活性化することができることができます。

顔に鍼施術をおこない、その後顔全体に鍼が出てきて ほうれい線が消えます。

施術者としては 刺鍼後に しわがなくなるのでそれ以上の科学的な所見は

わかりませんでしたが 今回の新聞記事をみて鍼治療でたんぱく質のコラーゲンネットワークの改善で

たるみ・ほうれい線が消えるということが判明しました。

 


イソジン うがいと 橋本病の関係性が朝日新聞に記載あり

ワクチン接種後の体調不良などが

最近の話題になり 三回目接種の受診率が低下していると聞きました。

そんな中 当時 大阪都府知事が発した イソジンの活用が話題になりました。

そもそもうがい薬なので体への負担は少ないようにも考えますが

イソジンに含まれるヨウドが甲状腺の働きを抑制(少なくさせて)

甲状腺機能低下をもたらすことが分かったようです。

当選、しっかりとうがいをして ワクチンも摂取している方が

体調不安になると どうしてもワクチンの副作用ではなかと考えることが多数だと思いますが

 

だるい 体が動かないなどの症状があり

且つ、イソジンなどのヨウドが含まれる食品や医薬品を常用している方は

まず、そのあたりから対処していきましょう

2週間がめやすで体調が安定するとの報告があります。


2022年末年始の診療予定12/30-1/5まで休診です。

わさ接骨院の年末年始の診療予定をお知らせいたします。2021年12月30日より2022年1月5日まで正月休暇と

させていただきます。尚

12月29日夜8時まで通常診療中です。

また、

令和4年1月6日朝9時より通常診療を開始いたします。

 

よろしくお願いいたします。


急な腰痛 ぎっくり腰には 針治療

6月に入り、ぎっくり腰の患者さまが頻繁に来院されます。

依然とは違い 中年男性の利用者さんが多い傾向にも感じていますが

男女比率は 令和3年5月ですと6対4の割合で男性が多く来院されている印象があります。

基本的な施術方法は 当院の行う はり治療が最も効果的と考えています。

腰椎4番5番付近に出現する硬結 負担のかかった経穴へのアプローチなども治療の中に含まれています。

また施術後の 筋筋膜リリースも併せて施術することでとても効果が出る結果につながっています。

ぎっくり腰の時はぜひご相談ください。